そもそもペニスを大きくする理由は?

男性機能は加齢とともに精力減退してきます。
勃起不全・中折れ・固さが足りないなど
男性機能の低下の原因を書いて下さい
 
多くの男性が体で実感しているかと思いますが、
男性機能は加齢とともにどんどん衰えてきます。
19歳程度をピークとして、以後は20代前半から
すでに衰えが始まっているのです。

ここでは、それらの精力減退の原因を書いていきます。
 

勃起力低下(硬さが足りない)の原因

これは主にペニスの血流が悪くなることによって起こります。
ペニスだけの血流が悪いのではなく、全身の血流が加齢とともに悪くなることにより、
ペニスの血流も悪化します。
 
なぜ血流がペニスの硬さに影響するのかというと、ペニスは実は「極太の血管」と言っても
いい存在だからです。ペニスは海綿体です。海綿体というのはスポンジのことであり、
中身はスカスカになっています。

ペニスは筋肉の塊だと思っている人もいるかも知れませんが、実は筋肉も普通の肉も
ほとんどないのです。あるのはスカスカの空洞と、その中を走る無数の毛細血管だけです。
 
この毛細血管に一気に血液が流れこむのが「勃起」です。
血液が流れこむことによって、ペニスを走るすべての毛細血管がパンパンに膨らんで、
まるで風船を水で膨張させるように、ペニスが勃起していくということです。
これが勃起の仕組みです。
 
なので、ペニスは「極太の血管」とも言うべき存在なのです。
それが血流が悪くなることで硬さを失うというのは自明の理であることがわかるかと思います。

 
 

中折れの原因

中折れの原因も複数ありますが、その一つが全身持久力の低下です
(つまり、これは中折れ以外の所でも様々な問題を引き起こします。息切れなど)。
なぜ持久力が低下すると中折れになるのか解説します。
 
上に書いた通り、勃起をするためには全身の血流を活発にする必要があります。
しかし、血流を活発にするには心臓を始めとして全身のあらゆる臓器や筋肉が
活動する必要があります。それには当然スタミナを使っています。
 
そのスタミナが切れたら、血流も弱くなって中折れしてしまうというわけです。
なので、中折れが頻繁に起こるようになったら、その人はペニス以外でも全ての
体力が衰えているはずです。

逆に言うと、スポーツをして体力を取り戻すことで中折れも起きにくくなるということです。
 
 

勃起不全の原因

これは諸原因があります。上のように血流が悪くなる、全身の体力が落ちているというのも
大きいですが、精神的な原因も大きいです。深刻なストレスを長期に渡って抱えていると、
若い男性でも勃起しなくなってしまうことがよくあります。(体力が十分にあったとしてもです)
 
これはストレスに邪魔されて、脳がペニスを勃起させることに指令を集中させることが
出来ないという単純な原因です。人間の体はある意味ロボットのようにコマンドで
動いているので、ストレスによって常に余計な情報が脳内をぐるぐる回っていると、
ペニスを勃起させるコマンドも弱くなるということです。
 

ストレスを取り除くことによって、こうした勃起不全は簡単に収まります。
ただ、このストレスというのは「自分の勃起力が衰えた」ということから
来ていることも多いです。

そのような場合は、例えば精力剤などでペニスの力を取り戻すことで
自信を回復し、それによってストレスがなくなり、さらに勃起力が回復する
という好循環を起こすことが必要です。

精神と体は連動しているので、まずはわかりやすい肉体の方から、
サプリメントなどによってテコ入れをするといいでしょう。

 


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